クレジットカードのステータス

わたしはクレジットカードをはじめて契約したのが就職してから1年目の法人契約からでした。
当時はクレジットカードを使うことが借金をするようなイメージがあってどうも気が進まず、契約しても使ってませんでした。

ところが仕事を始めると何と言っても出張旅費の立て替え、接待費の立て替え、高額物品の購入とその場で
現金が支払えないパターンも結構あることが分かったのです。
また、クレジットカードの利用は借金ではなく、翌月には支払いを行い、
金利もないとなると逆にポイントをためることができるのであれば、
有効に使おうとことになるわけです。
そこに気づいたときはすでに5枚のクレジットカードを持っていましたので実際に使うカードを1枚に定めて集中してつかうようになりました。
こうして今では1枚のカードで公共料金の支払いや新聞やちょっとした買い物までクレジットカードで済ますようになりました。

もちろん、ポイントもたまるのでかなりのお得感があります。

いつでもどこでもクレジットカード

最近は決済はなるべくクレジットカードを使うようにしています。というのは、クレジットを使えば、必ず明細が残るので家計簿を付けなくてよいからです。

勿論、アイテム単位で細かくつけるのなら(例えば、スーパーで豚肉100gをいくらで買ったとか)別ですが、私はそのような細かいのは求めておらず、ざっくり分かるのにはクレジットカードの明細は都合が良いのです。

また、最近の家計簿ウェブサービスはかなりできることが増えてきているので、とてもありがたいです。10年前にクライアント型の家計簿ソフトを使って長続きしなかったことを思うと隔世の感があります。また、クレジット決済はポイントも溜まります。私のカードは1%還元ですが、消費増税が騒がれる今、何もせずに1%還元は大きいと思います。

ということで、コンビニでもどこでもとにかくクレジットカードを使っています。