クレジットをもっと便利に使うために

クレジットカードはほとんどの人が持っている時代ですよね。
現金がない時や大きな買い物、ネットでのショッピングでクレジット決済は本当に便利ですよね。
しかも、ポイントも付いてたまったら商品にかえたり、マイルにかえたりできるのがうれしいですよね。


マイレージプログラムを利用してマイルを貯められるJALマイレージバンクに、クレジットカードとしての機能を付加したものが、JALカードです。   マイルを貯めることはもちろん、航空券の購入時に最大38%もの割引が受けられたり、搭乗当日に予約や変更ができるというメリットがあります。   また、国内・海外の旅行損害保険が付いており、旅行の際の備えとなります。さらに、国内の各空港のショップや、成田空港の免税店、機内販売、JALホテルなども割引価格で利用でき、一部のツアー利用についてはキャッシュバックもあるなど、多彩なサービスを受けることができます。
参考:JALカード申込み※種類の比較やマイルの貯め方ガイド

 他にも、たまったポイントでほしい物を手に入れたり、旅行に行ったりと夢が膨らみます。
タダで手に入れられたかのような錯覚でお得感がありますよね。

しかし、クレジットカードを活用する上で注意すべき点があるのを忘れてはいけません。

中には年会費があるカードがあります。
解約をしないと年会費が自動で口座振替となっているということも考えられますので
使わないカードは解約するのを忘れないという注意が必要です。

そしてもう一つ注意すべき点はポイントの有効期限。
無期限なものもありますが、期限付きで期限を超えると消滅してしまうというクレジットカードもあります。
せっかくためたポイントがなくなっていたら、ショックですよね。

使わない人にとっては損になることもありますが、使い方次第でお得にも便利にも使えるので
自分にとってそのカードがメリットがあるのかないのか見極めましょう。

クレジットを活用してもっとお得にもっと快適な生活にしましょう。

海外でのクレジットカード使用の注意点

日本ではまだまだ現金での買い物が主流ですが、海外ではクレジットカードによる買い物の方が主流のところが多いです。

なので国外で買い物をする時はクレジットカードですることが断然おすすめなのですが、他にも色々理由があり、両替の手間がないこと、ポイントサービスや割引があること、そして付帯保険という保障サービスが付いていることが挙げられます。

しかし気をつけないといけないのはスキミングというカードのデータを抜き取る犯罪が多いことです。

防ぐには目が届くところで店員にカードを使わせること、クレジット伝票を取っておくこと、そして勝手に使われていることに気づいたらカード会社にすぐ連絡することが大切です。

また、カードが盗まれた、紛失してしまった、という時もすぐにカード会社に連絡する必要があるので、その電話番号とカード番号をメモしておき、カードや財布とは別のところに入れておきましょう。

あと海外での買い物では暗証番号を入力しないといけない時もあるのでそれも一緒にメモしておいてください。

忘れている方はカード会社に聞いておく必要がありますが、大体は郵送で伝えられるので海外に行く日から余裕を持って調べておくことが大切です。

クレジットカードを作ったきっかけは

私は、今までカード払いはしたことがありません。
むしろ、所持していませんでした。
支払いは現金で、がポリシーです。
けど、先日ちょっとしたハプニングがあり、少しだけ考えを改めました。
先日、友人と旅行に出かけた時のことです。

帰りの飛行機が飛ばなくなり、急きょもう1泊しなければならなくなりました。

焦ったのは私です。現金の持ち合わせがなかったので、恥を忍んでカードを持っている友人に「帰ったらすぐに払うから立て替えて欲しい」とお願いしました。

友人は快諾してくれたのですが、やはり何となく肩身が狭い思いでした。

その時に「ああ、1つくらいはカードを持っておくべきだな……いい年なんだし」と痛感したのです。咄嗟のトラブルへの対応力が違いますよね。心の余裕、といいますか。
これがもし1人だったなら、もっと焦る羽目になっていたのですから。
無事に旅行を終えた後、私はさっそくクレジットカードを作りにいきました。

そして、財布にこっそり忍ばせています。

支払いは現金で、のポリシーは変わりません。極力カードを使わない方向でいます。

ですが、「出先で何かしらのハプニングが起こって支払いに困っても、カードがある」というのは、なかなか安心するものですね。お守り代わりのようになっています。

出番はくるのか……そういうハプニングが、今後は起こらないように祈っております。